騎手課程受験に向けた当クラブの特徴と優位性

競馬学校「騎手課程」受験合格の鍵。
それは、「騎手という職業」をしっかり理解し、
騎手への「適正」を養うこと。

野口 佳槻 騎手を目指すほとんどの生徒たちは、「第4コーナーからの直線、大歓声の中サラブレッドと一緒に全速力で駆け抜ける騎手の姿」に憧れ、騎手になることを夢見ます。しかし、それは騎手という職業の1場面でしかありません。実際に、騎手は競走馬に騎乗しレースで勝つこと。という仕事以外にも、レース出場が決まった競走馬の調教や、それ以外の競走馬の運動なども行っています。また調教師や馬主さんとのコミュニケーションをとても大切に、騎乗させていただく競走馬の確保(営業まわり、厩舎まわり)なども欠かせません。これらは1つの例ではありますが、「第4コーナーからの直線、大歓声の中サラブレッドと一緒に全速力で駆け抜ける騎手の姿」の裏側には、日々大変な努力が求められる世界であります。同時に「夢に向けて頑張る!」ということは、非常に大切なことです。しかし、「頑張る方向」を間違って受験対策を行い、騎手課程を不合格になっている人が多いのも事実なのです。騎手という職業の全体をまずはしっかりと把握し、それに向けた総合的な適性を養い、騎手課程受験に向けた「真の受験対策」が必要だと私は強く思います。


競馬学校「騎手課程」受験にはコネが必要!?
特殊といわれる「騎手受験」の実態は、どんな試験なのか?

騎手受験は「難関で特殊な試験である」ということはだれもが知っていても、いざ「何が特殊なの!?」と聞かれると、答えられない人がほとんどでしょう。「特殊=コネがないと合格しない!」とお考えの方も多いようですが、実はそうでもありません。

確かに、騎手の息子、調教師の息子は毎年のように合格者に含まれています。また同時に、マスコミや新聞でも、「○○騎手の息子××××君以下7名が騎手課程受験に合格しました。」というような記事や見出しを見かけます。しかし、騎手の息子、調教師の息子さんでも受験不合格となっている人もたくさんいますし、逆に以下7名の大半は、コネを持っていない人だということになります。事実、私がこれまで携わってきた14名の騎手課程受験合格のうち1名は馬主さんの息子さんがいたというだけで、他13名はまったく競馬にコネを持たずして実力で合格しました。調教師の息子、騎手の息子、馬主の息子というだけで、簡単に合格してしまうような簡単な試験ではありません。

話を戻しますが、「騎手課程受験」が特殊といわれる理由…。あくまでも私の個人的な見解ではありますが、中学受験や高校受験とは違い、試験や学力の点数だけで評価されるものではなく、「騎手という職業を担うことのできる総合的な適性」だとつくづく感じます。それは、体系や性格を含めて全般です。極端な例として、騎手課程受験で試験項目をすべて無難にクリアーした人と、どこかで失敗してもそれを吹き飛ばすくらいの他の何かが優れていた場合、後者が合格の可能性が高いと感じます。これはあくまでも個人的な見解ですが…。そしてもう一つ中学受験や高校受験と違うように思えるのは、得点法(出来たもに対して点数をもらえる)中学受験や高校受験とは違い、出来て当たり前(つまり減点0)出来なかったことにマイナス点が付加される減点法を用いられているような感じがします。

つまり、まずは与えられた試験項目(課題)をすべてクリアーするだけの実力は最低の条件で、かつその中にも得意とするものをしっかりアピールできるだけの実力が必要だと考えます。毎年150名程度がこの騎手課程受験の一次試験に挑み、そのうち30名弱のみが第二次試験に進出し、かつその中でも7〜8名の合格者に絞られるJRA競馬学校騎手課程受験においては、事前に「ジョッキーの表舞台も裏舞台も、騎手という職業そのものを理解し、そのうえでその職業に向けた総合的な適性能力や実力」を養っていくことが、騎手課程受験合格の鍵となるのだと考えます。

当サイトをご覧頂いている保護者様のなかで、「うちの子はジョッキーになりたいと言い出したのだが、本当になれるのだろうか!?」そう思う方や、「うちの子はジョッキーになりたいと言っていて、家族も協力したいのだが何をどう協力していいのかわからない…」そのような方は、是非一度当クラブまで資料をご請求のうえ、事前説明会にご参加ください。また、ご不明な点やご質問等もメール又はお電話にて受け付けております。

騎手課程受験の過去問題をもとに、当クラブで用意した筆記試験模擬予想問題をどんどん行ないます。
 
運動機能検査(片足立ち)のトレーニング風景です。閉眼や踵を上げるなどJRA、地方競馬両方対策。
 
騎乗訓練を行ないます。基本姿勢、バランス、リズム感覚の向上や、出願時の騎乗資格取得を目指します。
 
運動機能検査(柔軟運動)のトレーニング風景です。騎手受験には、柔軟はとても大切で欠かせない運動。

運動機能検査(シャトルラン)のトレーニング風景。その他、ジャンプステップ、懸垂等多数運動対策。
 
合宿中は、食事による栄養管理と騎手受験には欠かせない体重管理(減量)。食べて減量…。
 
騎手受験合宿での講義学習では、面接対策、騎手課程受験に向けた心構え、注意すべき点など事前把握。
 
実際、JRA競馬学校に見学に出向きます。騎手受験合格を目指し、各受験生の意識向上を目指します。
騎手課程受験を本気で目指す方は、ぜひご参加ください。
騎手課程受験のご相談・資料請求はコチラ
  ※既に中学3年時に競馬学校を受験し、「不合格」となってしまった方は、
本校の騎手課程受験専門のカリキュラムを取り入れた騎手の高校をご参照ください。
ページトップへ